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ブログを引越し

2009年12月29日
ブログを引越しいたしました。

新ブログ→SaltySALTY〜しょっぱいDIARY〜

お待ちしてます。
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お盆休みのお知らせ

2009年08月13日
8/12〜16を連休とさせていただきます。
この期間は、ネットショップの受注・出荷業務もお休みとなります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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塩分の摂り過ぎは…?

2009年07月30日
暑いですね。
汗を大量にかくと、水分と共に塩分が体外へ流出してしまうことは周知の事実で、そのために、汗をかいた後は健康のために、水と塩分摂取が必要であることも周知の事実です。
汗の成分は99%が水分、そして残りの1%のうち0.65〜0.9%がNacl、いわゆる塩分です。
その他には微量ですが、カリウムやカルシウムも含まれています。

塩化ナトリウムとは塩素とナトリウムの化合物ですが、体に重要な役割を果たしているのはナトリウムの方です。
このナトリウムが不足するとどうなるか?
一番言われるのは、活力低下ではないでしょうか。
汗を大量にかいたあとの脱力感はそのせいかもしれません。
カリウムとともに細胞の浸透圧調整に大きく関与しているナトリウム、汗を大量にかいた後は、水分と共に補給することが大切なようです。


塩分の摂りすぎは高血圧を招く?
一般常識のように言われている事ですが、実はこれには根拠がないらしいのです。
これはある学者さんが発表した学説が一人歩きして広まったお話で、実はその後その学者さんは自分の発表したこの説を否定したという事です。
にも関わらず、常識のような言われ方を現在でもしています。

塩に関して高血圧の原因を探すとすると、塩分の摂りすぎ云々ではなく、塩化ナトリウム以外のミネラルを摂取しないことが悪影響を及ぼすということです。
塩に限ったことではありませんが、ここで重要なのは普段の食生活において、体に必要な各種ミネラルをいかにバランス良く摂取するかと言うことが重要ということです。

塩に関して言えば、
ナトリウム以外の各種天然ミネラルがどれ位のバランスで入っているのか、そんな事にも注目する必要がありますね。

ヒマラヤ岩塩には、この各種ミネラル、微量ミネラルが含有されています。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガン等…

自然が作り出した岩塩をどうぞ一度お試しください。
SaltySALTY

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カルシウムのお話

2009年07月17日
カルシウムが大切だということは知ってはいるのですが、
ここに書くに当たり、少し調べてみました。

ミネラルの中でもっとも有名な成分・カルシウム。
日本人がもっとも不足していると言われているミネラルです。

なぜ不足しているのか?
それは、火山国である日本の土壌がカルシウム分の少ない土壌であること。
それにより、地下水もカルシウム分の少ない(軟質の)水となり、
そこで採れる農産物もカルシウム分の少ないものとなっているからです。
欧米の土壌はカルシウム分が多いので水も硬度の高いものとなり、普段のカルシウム摂取が容易になっています。

欧米には、日本のように腰が曲がったお年寄りがほとんど居ないというのも、カルシウム不足の日本と大きく違っているところです。

では、食生活でカルシウム不足をどう補っていけば良いのか?

カルシウムをたくさん含有している食品を食べれば良いのでは?
正解なのですが不正解です。

人間が体の中に吸収できるカルシウム分は、水に溶けた(溶ける)カルシウム・水溶性のカルシウムです。
小魚を骨のまま食べる事は、カルシウム分をたくさん食べているのですが、実はあまり摂取できていません。
なぜならば、小魚などの骨や貝殻のカルシウム分の水溶性は極端に低く、たくさん食べても体に吸収できるのは極わずかだからです。

私の知っている限り、一番水溶性の高い体に吸収されやすいカルシウムは、L型発酵乳酸カルシウムというカルシウムです。
水への溶解度が高く、体に吸収されやすい構造となっています。
サプリメントや食品に添加されているカルシウムは、どんなカルシウムを使っているのかが重要になってきます。

それでは一般の食材でそんな水溶性のカルシウムが多く含まれている食材を食べればそれでOKでしょうか?

実はそうではありません。人がカルシウムを吸収しようとするときに「リン」というミネラル分が邪魔をします。
リンはカルシウムと結合しやすく、体に取り入れられるはずのカルシウムとくっ付いて吸収の邪魔をするのです。

リンというのは、カルシウムと同様に食材の中に含まれていますが、下に挙げた食材はカルシウムの割合がリンの割合を上回る(絶対量も多い)食材の一例です。

●黒砂糖(精白糖はカルシウムもリンも全く含まれていません) ●豆腐 ●胡麻 ●いわし(丸干し)
●しじみ ●ナチュラルチーズ ●藻類(あおさ、こんぶ、ひじき)
※牛乳やヨーグルトも多いのですが、リンも同等に含まれています。

リンの他にも、脂肪や蛋白質もカルシウムの吸収を阻害する働きがあります。
そういうことを考えると、牛乳やヨーグルトもカルシウム分が多いことは間違いないのですが、
必ずしもカルシウムの摂取源になっているとは言えないようです。

それともうひとつリンの含有量が多い良くない重要なものがあります。
それは広く食品に使われている添加剤の類です。
PH調節剤、変色防止剤その他諸々…添加物はこんなところでも悪さをしているようです。

カルシウムの摂取を意識するとき、忘れてはならないのが「ビタミンD」です。
ビタミンDは体内でのカルシウムの働きに大きく作用しますので、ビタミンDはセットで考えたほうが良さそうです。
ビタミンDは日光浴で生成されるビタミンですが、卵や牛・豚のレバーにも多く含まれています。
シイタケは日光浴させた干しシイタケが多くビタミンDを含んでいます。

ミネラルウォーターのはなし
日本の土壌では、硬度の高い(カルシウムの多い)地下水は期待できません。
日本で採水されて売られているミネラルウォーターも硬度の低いものが多く、
硬度30〜50位のものが多いのが実情です。軟水といわれる水ですね。
硬度100位になると中硬水と言いますが、私の知っている限りでは数種かぞえる程です。
話が少し逸れますが、スポーツ選手に適している硬度は300位らしいです。
日本人は軟水に慣れていますので、あまり硬度の高い(1000を超えるもの)は、人により下痢などを起こす可能性があるので注意が必要です。

こうやってカルシウムを調べていくと、カルシウムの効率良い摂取というのは結構難しいものだという事がわかりました。
特に、土壌や水にカルシウムが不足している日本人がカルシウム不足にならないようにするには…
私なりに(再)認識したことは、

○食品添加物の多いものは避ける(リンを多く摂らない)
○砂糖を摂るなら黒砂糖
○豆腐はここでも優良食材
○海藻はカルシウムの宝庫
○いわしは生よりも丸干しのもの
○しじみはタウリンだけでなくカルシウムも豊富
○小魚をたくさん食べてもカルシウム摂取量は僅か(ただし、魚類はDHAやEPAを多く含むので食材として優秀)
○L型乳酸発酵カルシウムは吸収されやすい優秀なカルシウム
○カルシウムだけでなく、ビタミンDも大切
○単体で売っているカルシウム(ご飯に入れて炊く等)は、L型乳酸カルシウム等信頼できるものを使用する


以上、結論の無い文章になってしまいましたがカルシウムのお話でした。
by SaltySALTY管理人

ヒマラヤ岩塩のSalty SALTY

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ミネラルって?

2009年06月11日
人間は生きていく上で、必ず外部から摂取しないといけない栄養素があります。
必須栄養素と言われるものです。

タンパク質、炭水化物、脂肪三大栄養素

これにビタミン、ミネラルの微量栄養素を加えたものが五大栄養素と言われます。

ビタミンはビタミンCが一番知られていて、古くから食品や飲料でも“レモン何個分のビタミンC”などという形容で、とても有名なビタミンとなっています。
人は体内でビタミンCを合成できないために、外部からの摂取が必須であること、これが足りないと体に多くの障害が出る可能性が高いことからこれだけ重要視されているのだと思います。

普段の食生活で、ばくばくとお腹一杯食べていれば、上に挙げた三大栄養素は意識せずに摂取することになるのですが、ビタミンやミネラルは意識して摂るようにしないと不足しがちになります。

それは、普段の食生活の中であまりにも加工食品が多くなり、食品に含まれているビタミンやミネラルが少なくなっているからです。

そのために近年はビタミンやミネラルのサプリメントがコンビニエンスストアでも手軽に買えるようになっています。

ビタミンは比較的昔からその重要性が言われていたものなので、今更声高にして言うことではないと思うのですが、最近言われているのは「ミネラル」の重要性です。

ミネラル分とはどういうものでしょう?

五大栄養素のひとつですからそれはそれは重要なものなのですが、この大切さが言われるようになったのは最近のような気がします。

ミネラルは、体に必要な元素のことで、
厚生労働省が示す食品の栄養表示基準では、
亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・・ナトリウム・マグネシウム・マンガンヨウ素・リン
の12成分が示されています。※赤字は微量元素と呼ばれる絶対量が微量のもの。

これはあくまで食品の栄養表示基準であって、人に必要とされるミネラル分(必須微量元素)はその他にもあります。
その他の必須微量元素…モリブデン、セレン、クロム、コバルト

その他代表的なミネラル…硫黄、塩素、フッ素、珪素

こうやって元素名を並べてみると、一般には金属と呼ばれているものが目に付きます。
「鉄や銅食べて体に悪くないの?」と思われるかもしれませんが、
これはあくまで元素単位での話ですから、そのような事はありません。
むしろ先に言うように、必須なものなのです。

ここでもうひとつ重要なことは、これらのミネラル分が体に重要だからといって、それだけを大量に摂取することは間違いだということです。
例えばひとつのサプリメントを一日一瓶摂取したらどうなるでしょう?
間違いなく体に不調をきたすことになるでしょう。
バランスが大切ということですね。

ビタミンや一部のミネラルはサプリメントが普及していますが、一部の必須微量ミネラルは中々意識的に摂取することはできません。

これらの微量なミネラルは、もともと自然界に存在するものです、大地に存在するものなのです。
有機栽培の野菜や天然素材がクローズアップされて来ているのは、そんなところにも理由があります。

塩の摂取過剰は、血圧の上昇を招くと言われています。
塩の成分は100%近くが塩化ナトリウム(Nacl)ですから、体に必須の塩化ナトリウムと言えども、摂取過剰は良くないということです。

ただ塩と一口に言っても、塩化ナトリウムNaclが99.8%のものと96%のものでは、先に挙げた微量元素の量が数倍、数十倍も違ってきます。
また、そのミネラルが含まれていないものもあります。

食生活に欠かせない塩です。
せっかく使うのならば、天然ヒマラヤ岩塩をお勧めする理由はそこにあります。

by SaltySALTY管理人

ヒマラヤ岩塩のSalty SALTY

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岩塩(ピンクソルト・ホワイトソルト)の見た目の色と味

2009年04月29日
grain_block.jpg

【ピンクソルト】
ヒマラヤ岩塩の代表的な色といえば「ピンク」ですが、
一口に「ピンク」と言っても、それは自然の産物なので、薄いピンクから濃い赤まで色味にも幅があります。

ピンク(赤)に見える正体は鉄分なのですが、
これは見た目の色だけではなく、味にも大きく影響しています。

ヒマラヤ岩塩が、食塩に比べて「甘く感じる」というのは、
この鉄分をはじめとする、Nacl(塩化ナトリウム)以外のミネラル成分が多いからなのです。

Nacl(塩化ナトリウム)というのは、普通の食用塩の100%近くを占めるしょっぱい成分であるわけですが、
岩塩に含まれるその他の各ミネラル成分も、含有量はわずかながらも、味覚へ大きく影響をしています。
まあ、それが岩塩が「甘く感じる」「うま味を感じる」所以であるわけです。

ちなみに岩塩にも含まれている一般的ミネラルの味覚へ及ぼす役割です。

ナトリウム →塩味
カルシウム →甘味
カリウム  →酸味
マグネシウム→苦味


さて、ピンクソルトは赤いほど甘くなる?

答えは、
「しょっぱくなくなる」です。

塩化ナトリウムの塩味が軽減されるので、しょっぱくは無くなるのですが、
じゃあ甘くなるのかと言えば…疑問です。

塩味が少なくなったぶん、甘く感じているうちは良いのですが、
その他の成分が多くなりすぎると、
それが「雑味」となって感じるようになり、決して「美味しい」という味覚ではなくなってきます。

ですから、雑味の少ないほど良いうま味というのは、程よいピンクがおすすめです。
濃く赤味が強いものは、塩味が薄くなる分、雑味が多くなるということを認識してください。

【ホワイトソルト】
どうしても、ピンク色に目が行きがちなヒマラヤ岩塩ですが、
色は海塩と変わらなく見えるホワイトソルトも、やはり岩塩としてのうま味のあるお塩です。
ピンクソルトのように甘味を感じるというよりも、味わうと「うま味」が分かるのです。

これが、人の手によって作り出されたものではなく、自然に出来た塩であるというところが、ホワイトソルトの凄いところです。

ホワイトソルトは色が透明に近いほど、Naclの純度が高くなり塩味が強くなりますが、
それでもやはり美味しいんですよね…
一概には言えませんが、透明感がなかったり色が純白ではなくなるほど、他のミネラル成分が多い場合が多く、塩味が薄くなります。

単純にお塩の味が生きる、おにぎりやお吸い物などで違いが分かると思います。
雑味のない純粋なうま味ですね。

※ピンクソルトは細かく粉砕するほど、光の反射で白っぽく見えます。
ブロックとは見た目の色が違ってきます。


by SaltySALTY管理人

ヒマラヤ岩塩のSalty SALTY

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岩塩の味について | Comments(0) | Trackback(0)

好評です、超お買得岩塩ランプ。

2009年04月09日
朝焼けや夕焼けに似た、オレンジ色の光が人気の岩塩ランプに
ぐ〜んとお求めやすい、円高還元特別プライス品を設定いたしました。

ナチュラルタイプは大きさ(重さ)によって価格が違いますが、
7kgの大きなものでも一万円を切る価格になっています。

naturallamp.jpg
5kg 特価¥6825〜

六角形タイプは更にお得な価格設定で、大理石台座でこの価格はお勧めです。

hexagonlamp.jpg
約6kg 特価¥7900

teardroplamp.jpg
ティアドロップタイプ 約4kg 特価¥5,775 在庫僅少

fire1.jpg
ファイヤーボウルタイプ 約4.5kg 特価¥6,825

当社製品の台座は全て大理石を使用していますが、これには理由があります。
見た目の美しさや高級感はもちろんですが、
岩塩のように比重の重いものに、比重の軽い木製の台座は、いかにもバランスが悪いのです。
それと、岩塩はどうしても水分を寄せやすいので、吸湿して台座に水分が溜まった場合には、木製よりも大理石の方が都合が良いという理由もあります。

お買いになるなら、大理石台座の岩塩ランプをお勧めします。
Salty SALTY岩塩ランプのページ

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